2019年11月20日(水)

台風19号被災者支援 常陸太田市へ19万円 そばフェスで募る

岡部守博実行委員長(右)が大久保太一市長に義援金を手渡した=常陸太田市役所
岡部守博実行委員長(右)が大久保太一市長に義援金を手渡した=常陸太田市役所

「常陸秋そばフェスティバル里山フェア」実行委員会(岡部守博実行委員長)は15日、「台風19号によって被災した地域の復興に役立ててほしい」と、常陸太田市に義援金を届けた。

同フェアは9、10の両日に同市新宿町の山吹運動公園で開催。県内外のそば店など11店が参加し、職人たちがそば打ちを実演しながら打ちたてのそばを振る舞ったほか、そば打ち体験教室や市内外の特産物の直売などの店舗約60店も並んだ。2日間で約7万人が来場した。

岡部実行委員長が、会場に置いた「復興支援金」受付箱に来場者から寄せられた19万5225円を届けた。「多くの人が大変な時に協力してもらった。1日も早い復興を願いたい」と話した。

大久保太一市長は会場の様子に触れ、「中学生や子供を連れた若い家族などが入れてくれていた。支え合う気持ちの広がりに感激した。大勢の真心を受けて早く復旧できるよう有効に使います」と感謝した。



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