2019年11月22日(金)

台風19号で特別措置 免許有効期間を延長 県警

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台風19号の被災者への措置として県警は、有効期間が10月10日から来年3月30日までの運転免許証について、有効期間を来年3月31日まで延長する特別措置を実施している。

また、台風被害によって10月12日以降に運転免許証を紛失してしまった場合は無料で再交付している。罹(り)災(さい)証明書を持参の上、県警運転免許センター(茨城町)か最寄りの警察署で手続きできる。

いずれも対象は、災害救助法が適用された30市町に住所があるドライバー。同センターの担当者は「有効期間満期の3月31日前は窓口の混雑が予想される。早めの手続きをお願いしたい」と呼び掛けている。

対象市町は以下の通り。

水戸、日立、土浦、古河、石岡、結城、下妻、常総、高萩、常陸太田、北茨城、笠間、つくば、ひたちなか、守谷、常陸大宮、那珂、筑西、坂東、かすみがうら、桜川、神栖、鉾田、つくばみらい、茨城、大洗、城里、大子、八千代、境-の30市町。



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