2019年11月30日(土)

ラテンジャズ 陽気に 70年代ヒット曲など演奏

みと・まち・音楽会で演奏を披露する「小笠原進滋withエムズラテンジャズバンド」=水戸市南町
みと・まち・音楽会で演奏を披露する「小笠原進滋withエムズラテンジャズバンド」=水戸市南町

茨城新聞みと・まち・情報館(水戸市南町)は27日、水戸市南町の水戸証券ビル1階ロビーで第17回みと・まち・音楽会「ラテンジャズミュージックの夕べ」を開催した。50人の観客が「小笠原進滋withエムズラテンジャズバンド」の演奏を楽しんだ。

同バンドは水戸市内を中心に活動している。音楽会ではギターの小笠原進滋さんとボーカルの横須賀雅子さんを加え、7人で演奏。1970年代にヒットした「黒いオルフェ」や「ある恋の物語」など約20曲を、アルトサックスを中心に、ラテンのリズムに合わせて陽気に奏でた。観客は足でリズムを取ったり、手拍子をしたりした。演奏の合間にじゃんけん大会なども行われ、会場を盛り上げた。

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