2019年12月6日(金)

台風19号被害者支援 義援金250万円を寄託 筑波銀グループ役職員

義援金の目録を手渡す豊田高久常務取締役営業本部長(右)=つくば市竹園
義援金の目録を手渡す豊田高久常務取締役営業本部長(右)=つくば市竹園

台風19号の被害者支援に役立ててほしいと、筑波銀行(本店土浦市、生田雅彦頭取)の同行グループ役職員一同(代表・豊田高久常務取締役営業本部長)が4日、茨城新聞社に役職員からの義援金250万円を寄託した。

つくば市竹園の同行本部ビルで同日、豊田常務がグループを代表して「当行でも大子支店が被害を受け、より一層地域に貢献していかなければならないとの思いを強くした。今回の義援金については、行員から自発的に声が上がった。地域の振興、復興にお役立ていただければ」と、菊池克幸土浦・つくば支社長に目録を手渡した。

この義援金は、茨城新聞文化福祉事業団を通じて台風19号の被害者支援に活用される。



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