2019年12月6日(金)

山方宿駅前きらきら イルミネーション点灯 常陸大宮

多くの家族連れでにぎわった山方宿駅前のイルミネーション=常陸大宮市山方
多くの家族連れでにぎわった山方宿駅前のイルミネーション=常陸大宮市山方

常陸大宮市山方のJR山方宿駅舎と周辺の街路樹を色とりどりの発光ダイオード(LED)で彩る「きらきらステーション」のイルミネーション点灯式が1日、同駅前北側駐車場で開かれた。点灯は来年2月29日まで。毎日午後4時半〜午前0時まで。

歩行者天国の駅前通りでは、商工会青年部らがテントを設け、豚汁、焼きそば、綿あめなどを販売し、多くの市民でにぎわった。台風19号被災者支援の募金活動も行われた。

点灯式は、市民がつくる「きらきらステーション実行委員会」(木村昌信委員長)が企画し、今年で4回目。同市共催。三次真一郎市長と木村委員長、地元の子どもたちが点灯ボタンを押すと、電飾が一斉に点灯し、歓声が上がった。会場は約500個のキャンドルで飾られ、幻想的な明かりに包まれた。

イベント会場では、野上保育園と山方保育所の園児がかわいいサンタ姿でクリスマスソングを披露。市立山方中吹奏楽部やピアニストの大津友華さんらによるミニライブがクリスマス気分を盛り上げた。木村委員長は「地元も台風被害を受けたが、今回のイベントを通して街が明るくなってほしい。子どもたちにも喜んでもらえた」と話している。(富永則通)



次の記事:部活から帰宅途中、迷子の男児保護 土浦署、高校生2人に感謝状

全国・世界のニュース

2020 年
 11 月 25 日 (水)

メニュー
投稿・読者参加
サービス