2019年12月10日(火)

常総市とダイゼン 災害廃棄物処分で協定

協定書を交わした神達岳志市長(前列右)、ダイゼングループの前島聡代表(前列左)とグループ6社の社長=常総市役所
協定書を交わした神達岳志市長(前列右)、ダイゼングループの前島聡代表(前列左)とグループ6社の社長=常総市役所

常総市は2日、同市内で廃棄物処理や運送事業、ソフトウェア開発などの事業を展開するダイゼングループ(前島聡代表)と、災害時などにおける相互協力に関する協定を結んだ。

地震や風水害などの災害発生時、市の要請に基づいて災害廃棄物の運搬・処分、仮設トイレの設置、避難所への物資の輸送などを行う。

前島代表とグループ6社の社長が同日、市役所を訪れて調印式に臨み、神達岳志市長と前島代表が協定書に署名した。神達市長は「平時からの情報交換が有事のときに生きてくる。緊密な連携をお願いできれば」とあいさつ。前島代表は「4年前の常総水害の際、市と連携して災害支援に当たった。防災先進都市の実現に少しでもお役に立てれば」と話した。

同市の企業・団体との災害に関する協定は今回で79例目。



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