2019年12月11日(水)

箱根駅伝出場21チーム 県勢関係、9大学25選手を登録 26年ぶり筑波大、シード確保目標

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来年1月2、3日に行われる第96回東京箱根間往復大学駅伝に出場する21チームのエントリー選手(各16人以内)が10日発表され、26年ぶりに復活出場する筑波大は10月の予選会でチームトップだった金丸逸樹(4年)や、1年生ながらチーム6位で予選突破に貢献した水城高出身の小林竜也らを登録した。

筑波大はシード権確保が目標。目標達成に向け、大土手嵩主将(3年)や医学群の川瀬宙夢(5年)、予選会上位の西研人(3年)、猿橋拓己(同)、相馬崇史(同)らが順当に名を連ねた。

他大学の本県関係では、2年ぶりの王座奪還を目指す青学大は水戸工出身の湯原慶吾(2年)をメンバーに登録した。10月の出雲全日本大学選抜駅伝と11月の全日本大学駅伝はともに1区に起用されており、本番で、どの区間を任されるかが楽しみだ。

明大の鈴木聖人(同)=水城高=は前回に続いてエントリーされた。前回は1年生ながら1区に起用され区間13位。今回はまずはシード権確保に貢献したい。

このほか、東京国際大は、ともに水城高出身の中島哲平(3年)と山谷昌也(1年)がメンバー入りした。

東洋大の前田義弘(1年)=東洋大牛久高、日体大の大内一輝(3年)=日立工高、国士舘大の福井大夢(1年)=水戸工高、順大の小島優作(2年)=波崎二中-宮城・仙台育英高=もエントリーされた。流通経大の竹上世那(2年)は関東学生連合チームのメンバーとなった。

10区間のエントリー選手は29日に決まる。

総合2連覇を狙う東海大は主将の館沢亨次や前回最優秀選手の小松陽平、鬼塚翔太らを登録した。関颯人は外れた。

青学大は鈴木塁人らが入り、2年連続で山上りの5区を務めた竹石尚人は漏れた。

東洋大はエースの相沢晃や1区で2年連続区間賞の西山和弥ら、出雲全日本大学選抜駅伝を制した国学院大は前回5区区間賞の浦野雄平らが名を連ねた。



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