2019年12月14日(土)

常陸大子駅バス 列車接続を改善 JR、来春のダイヤ改正

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JR東日本水戸支社は13日、来年3月14日に実施するダイヤ改正の概要を発表した。水郡線は列車と代行バスの時刻を見直し、待ち時間をできるだけ短くするよう接続を改善させる。

水郡線は台風19号の影響で袋田-常陸大子駅間が不通となり、同区間で代行バスを運行している。常陸大子駅に到着する上り列車に合わせ、同駅を発車する代行バスの時刻を調整した。バス本数に変更はない。

常磐線は品川発下り20時15分発の特急「ときわ83号」を、いわき行きから高萩行きに変更するなど、利用状況に合わせ一部列車の運転区間を短縮する。いわき行き最終列車の水戸駅発時刻は21時11分から同23分に繰り下げる。

水戸線は通勤通学時間帯終了後の運転間隔を利用しやすいダイヤに調整。4月に臨時駅としてオープンしたJヴィレッジ駅は常設駅とする。



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