2019年12月18日(水)

三次・常陸大宮市長が引退表明

三次真一郎氏
三次真一郎氏

常陸大宮市の三次真一郎市長(71)は17日、任期満了に伴う来年4月12日投開票の市長選に出馬せず今期限りで引退する意向を表明した。開会中の市議会定例会で、武石寿長氏(無所属)の一般質問に答えた。

答弁の中で三次市長は「全力投球できるのは2期8年と表明していたが、強く推されて3期目の市政を担当した。当時、アンコールに応えるのは一度だけと心に決めていた」と、4年前から3期での引退を決意していたことを明かした。

本会議終了後、「今はほっとしている。引退に迷いはない」と述べた。今年は5町村合併による市制施行15周年。「助役・副市長、市長としてずっと関わってきた。20年に向けて、新市長で良い方向に進んでほしい」と今後に期待した。

市長選は、同市区選出の県議、鈴木定幸氏(52)=自民=の出馬が有力視されている。(蛭田稔)



次の記事:部活から帰宅途中、迷子の男児保護 土浦署、高校生2人に感謝状

全国・世界のニュース

2020 年
 11 月 25 日 (水)

メニュー
投稿・読者参加
サービス