2019年12月26日(木)

常陸大宮でソメイヨシノ植樹式 東京・豊島区から苗木提供 市制15周年を記念

記念植樹する高野之夫豊島区長、三次真一郎市長、片桐昌英会長代行(左から)=常陸大宮市小瀬沢
記念植樹する高野之夫豊島区長、三次真一郎市長、片桐昌英会長代行(左から)=常陸大宮市小瀬沢

市制施行15周年を記念して、常陸大宮市は21日、同市小瀬沢の「おがわふれあいの森」で、災害時相互応援協定を結ぶ東京都豊島区から提供されたソメイヨシノの植樹式をした。

ソメイヨシノは同区の駒込地域が江戸時代に園芸の里として知られ、この地から全国に広まった。このため、ソメイヨシノの苗木10本が贈られ、式には高野之夫区長、保全に尽力する「染井よしの桜の里駒込協議会」の片桐昌英会長代行ら15人も参加した。

植樹前に、三次真一郎市長は「住民同士の交流もあり、今後も継続したい」、高野区長は「植樹で絆が強くなる。さらにつながりを深めたい」とあいさつ。参加者らがシャベルを手に、苗木に土をかけた。

豊島区との交流は、高野区長の父親が旧美和村出身との縁で始まった。ふれあいの森地内に、「豊島区の森」と位置付けた約1万4000平方メートルの地域がある。



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