2019年12月29日(日)

かみね動物園 「けもフレ」とコラボ 「解説」にキャラ、開運情報  

1月2日から

日立市かみね動物園とアニメ「けものフレンズ」がコラボレーションした新春企画のポスター=同市役所
日立市かみね動物園とアニメ「けものフレンズ」がコラボレーションした新春企画のポスター=同市役所

日立市かみね動物園(同市宮田町5丁目)は来年1月2日から2月11日まで、動物園を舞台とするアニメ「けものフレンズ」(けもフレ)とのコラボレーション企画を開催する。新年を迎えるに当たり、縁起が良いとされる動物たちの解説ボードやえとの「子(ね)」にちなんだキャラクターのフォトスポットを設置するほか、おみくじ、限定デザートを販売する。市シティプロモーション推進課の担当者は「新年は“動物園初詣”を楽しんでほしい」と呼び掛けている。

「けもフレ」とのコラボ企画は昨年11月に続き2回目。今回は新春企画として、開運にまつわる動物にちなんだキャラクターが登場する。

開運動物として取り上げるのは、カピバラ、アジアゾウ、エゾヒグマ、ニシキヘビ、ホンシュウジガ、ホンドタヌキ、ベンガルトラ、フンボルトペンギン、ワオキツネザル、インドクジャクの計10種類。

各展示スペースの近くに配置した「解説ボード」には、それぞれの動物をモチーフにしたキャラクターとともに、特性や国内外の言い伝えを基にした開運情報を紹介している。同課によると「カピバラは子孫繁栄、エゾヒグマは家族愛などが開運のキーワードになっている」という。

ゾウ舎前のフォトスポットには、ネズミの仲間と開運動物のキャラクター13人などに囲まれて写真撮影ができる「顔出しパネル」が置かれる。パネルは縦約180センチ、横約130センチで2カ所から顔を出せる。

園内のエレファントカフェでは、開運動物のキャラクターをデザインしたおみくじや各日数量限定のコラボデザートを販売。デザートを注文した人には、オリジナルポストカードをプレゼントする。

問い合わせは同課(電)0294(22)3111
(湯浅奈実)



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