2020年1月5日(日)

茨城新聞社旗争奪全国選抜高校剣道 女子・守谷準V、競り負け

女子団体決勝で、東奥義塾の先鋒・本間(左)を相手に、メンを狙う守谷の先鋒・大西=霞ケ浦文化体育会館、鹿嶋栄寿撮影
女子団体決勝で、東奥義塾の先鋒・本間(左)を相手に、メンを狙う守谷の先鋒・大西=霞ケ浦文化体育会館、鹿嶋栄寿撮影

全国から高校剣士が集う新春恒例の茨城新聞社旗争奪第37回全国選抜高校剣道大会は4日、土浦市の霞ケ浦文化体育会館で開幕した。第1日の女子の部は130校(県勢28校)が出場し、東奥義塾(青森)が2年連続2度目の優勝を果たした。2年ぶりの優勝を狙った守谷は決勝で競り負け、準優勝だった。

決勝の東奥義塾-守谷は副将戦まで引き分けが続いた。勝敗が決まる大将戦を東奥義塾が制し、1-0で決着した。このほかの県勢は岩瀬日大が16強入りした。(志賀敦文)



次の記事:洗濯乾燥機に閉じ込め、3歳男児脱水

全国・世界のニュース

2020 年
 5 月 31 日 (日)

メニュー
投稿・読者参加
サービス