2020年1月6日(月)

茨城新聞社旗争奪高校剣道 男子・水戸葵陵準V 佐野日大が優勝

男子団体決勝で激しく攻め合う水戸葵陵の副将・渡辺(右)と佐野日大の副将・柏崎=霞ケ浦文化体育会館、鹿嶋栄寿撮影
男子団体決勝で激しく攻め合う水戸葵陵の副将・渡辺(右)と佐野日大の副将・柏崎=霞ケ浦文化体育会館、鹿嶋栄寿撮影

全国から高校剣士が集う新春恒例の茨城新聞社旗争奪第37回全国選抜高校剣道大会最終日は5日、土浦市の霞ケ浦文化体育会館で男子の部が行われ、決勝で連覇を狙った水戸葵陵を佐野日大(栃木)が破り、2年ぶり2度目の優勝を飾った。

男子の部は175校(県勢45校)が熱戦を展開した。水戸葵陵と佐野日大による決勝は次鋒(じほう)戦で1本勝ちした佐野日大が1-0で勝利を収めた。

水戸葵陵以外の県勢では、土浦日大と茗渓学園が4強、土浦湖北が8強に入った。(関口沙弥加)



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