2020年1月27日(月)

全国あんこうサミットにぎわう 北茨城

県内外の事業者が自慢のあんこう鍋を提供した「第6回全国あんこうサミット」=北茨城市関南町仁井田
県内外の事業者が自慢のあんこう鍋を提供した「第6回全国あんこうサミット」=北茨城市関南町仁井田

全国各地のあんこう鍋が一堂にそろう「第6回全国あんこうサミット」が26日、北茨城市関南町仁井田の市漁業歴史資料館「よう・そろー」で開かれた。県内外の事業者がご当地自慢のあんこう鍋を提供。多くの来場者が訪れ、冬の味覚を楽しんだ。

会場には鍋19種類のほか、アンコウを使ったラーメンやカレー、空揚げなどのブースが並んだ。日立市から訪れた会社員の男性(26)は「アンコウの身の食感が良くおいしい。たくさん食べて楽しみたい」と話した。

新潟県糸魚川市の「荒波あんこう汁」は今年初めて出店。同市観光協会の佐々木繁雄事務局長は「147棟の被害が出た大火災で全国から支援をもらったので、鍋に感謝の気持ちを込めた」と語った。豊田稔北茨城市長は「各地域があんこう鍋で活性化できればうれしい」と期待した。



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