2020年1月29日(水)

水戸黄門まつり8月22、23日 五輪を回避 花火は7月18日

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「水戸黄門まつり」の実行委員会が28日、同市内で開かれ、千波湖の花火大会を7月18日、中心市街地を舞台とする本祭を8月22、23日に、それぞれ行うことを明らかにした。例年通りの本祭日程が東京五輪の会期(7月24日〜8月9日)と重なるため、3週間ほど遅らせる。

水戸黄門まつりは昨年、大幅に内容や日程をリニューアルした。花火大会の日程を7月第3週の土曜開催へ変更したほか、本祭では提灯(ちょうちん)行列や市民神輿(みこし)などを取り入れ、例年通り8月第1週の土・日曜に開催した。

ただ、今年は例年の本祭日程が五輪会期と重複。県内では県立カシマサッカースタジアムでサッカー競技が行われることもあり、「観光まつりとしての集客や安全運営に向けた警備体制確保に向け、オリンピックやパラリンピック開催期間を避ける」(同実行委)日程に変更した。



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