2020年2月5日(水)

高校野球・茨城大会7月7日開幕 準決勝、五輪開会式と同日

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県高野連は4日、筑西市内のホテルで理事会を開き、2020年度の日程を決めた。夏の甲子園大会出場校を決める第102回全国高校選手権茨城大会は平日の7月7日に開幕し、決勝は同26日に実施される。組み合わせ抽選会は6月23日。今春から「1人の1週間の総投球数を500球以内」とする投球数制限が実施されることを踏まえ、連戦を避けるため、準決勝と決勝の間に初めて休養日を設けた。

24日の準決勝は東京五輪の開会式と重なる日程となった。全国大会は東京五輪の開催に伴い、開幕が例年に比べて遅い8月10日のため、県高野連の榎戸努専務理事は「全国大会までの間延びと、球数制限や暑さ対策を考慮して連戦を避ける日程を組んだ」と説明した。

春季関東大会の各地区予選は4月11日にスタートし、県大会は同24日から5月6日までジェイコム土浦などで開催する。関東大会は同16〜19日、23、24日に山梨県内で開かれる。本年度から準決勝と決勝は秋季関東大会同様、翌週となる。

秋季関東大会は各地区予選が9月11日から始まり、同21日から10月3日まで、ひたちなか市民球場などで開かれる。10月の鹿児島国体に本県代表が出場する場合、準々決勝9月29日が同28日、準決勝10月1日が9月30日、決勝10月3日が同1日に早まる。関東大会は10月17〜19、24、25日に千葉県内で行われる。



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