2020年2月15日(土)

茨城県産食材魅力PR 都内でフェア 荒磯親方らトーク

本県産食材をPRする荒磯親方、磯山さやかさん、大井川和彦知事(左から)=東京・丸の内
本県産食材をPRする荒磯親方、磯山さやかさん、大井川和彦知事(左から)=東京・丸の内

東京・丸の内の新丸ビル「丸の内ハウス」で14日、茨城県産豚肉「常陸の輝き」など、県産の食材を使った料理や地酒を提供するフェアが始まり、オープニングイベントとして、大井川和彦知事と牛久市出身の荒磯親方(元横綱稀勢の里)、タレントで鉾田市出身の磯山さやかさんによるトークショーが行われ、本県食材の魅力をPRした。フェアは3月6日まで。

同フェアは、日本各地の食文化を発信するプロジェクトで、丸の内ハウスを運営する三菱地所が各県などとタイアップし開催。本県は第6弾。

期間中、丸の内ハウスの飲食店全9店で本県産食材を使った料理が提供され、「常陸の輝き」を使った生姜(しょうが)焼きやタコス、涸沼特産の「ひぬまやまとしじみ」のみそ汁、常陸秋そばを使ったパスタなどが楽しめる。

大井川知事は「おいしい食材が豊富な本県の食を多くの人に味わってもらい、本県の魅力を知ってほしい」とあいさつ。荒磯親方は、常陸の輝きのヒレ肉のグリルを試食し、「軟らかくてぱさつきがない。甘みがすごく伝わってくる」と絶賛し、磯山さんは県オリジナル品種「いばらキッス」とチョコを組み合わせたスイーツを味わい、「イチゴの甘酸っぱさがチョコの甘さに負けず、とてもおいしい」と笑顔を見せていた。(高岡健作)



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