2020年2月21日(金)

新型肺炎 茨城関係の催し、続々と中止

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■古河市、マラソン大会中止
古河市は20日、3月15日に開催予定だった「第8回古河はなももマラソン」を中止すると発表した。中止は初回の2013年以降で初めて。全国や海外から1万2818人が参加登録していた。参加者の多くが駅やバスを利用して来場することなどから、スタッフを含め安全対策に万全を期すことが困難と判断した。

市によると、参加費などの返金はない。参加賞を送付し、有料駐車場を予約していた参加者には同額のプリペイドカードを送る。

大会は10種目あり、フルマラソンの参加費は8100円。市中央運動公園を発着点に筑西幹線道路や市道「十間通り」などを走るコースだった。

■みらいマラソン、参加費の返金なし

新型肺炎の感染拡大を受けて中止が決まった「第4回みらいマラソン」(3月1日)について、つくばみらい市は20日、参加費を返金しない方針を決めた。既に参加賞としてTシャツや大会プログラムなどを配っていることなどが理由。

■筑西市、主催11行事を中止

筑西市は20日、市内で今月29日から4月4日までに開催予定だった講演会やウオーキング会など11の主催イベントを中止すると発表した。市健康増進課によると、例年約500人が参加していた「第9回筑西健康パーク」(3月14日、下館総合体育館)など。

■シンポジウム中止 流通経大

流通経済大(龍ケ崎市)は20日、都内のホテルで同日午後2時から開催予定だった東京五輪の物流に関する特別シンポジウム「東京2020大会のロジスティクスとレガシー」を中止した。

シンポは大学主催。東京ガーデンパレス(文京区)を会場に、物流関係の企業から約250人が参加する予定だった。



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