2020年3月14日(土)

《新型コロナ》茨城県社労士会が相談窓口 水戸 助成金や労務問題対応

事業者の相談に応じる社会保険労務士=水戸市三の丸
事業者の相談に応じる社会保険労務士=水戸市三の丸

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、茨城県社会保険労務士会は13日、水戸市三の丸の県三の丸庁舎内に相談窓口を開設した。20日と4月3日を除く毎週金曜、労働者の休業などに対応する助成金や労務問題について、主に事業者向けの相談を受け付けている。

窓口は水戸のほか、土浦市役所(土浦市大和町)で16日から毎週月曜、日立地区産業支援センター(日立市西成沢町)で4月9日から毎週木曜、いずれも午後1時半から設置。休業手当や事業縮小を支援する助成金に加え、テレワークなど感染に備えた整備のための助成金などを案内している。

同会によると、企業による社労士への業務委託率は35〜40%と低い状況にある。皆川雅彦副会長は「助成金や融資制度だけでなく、労務問題に至るまでワンストップで対応できる。事業主の不安解消につなげたい」とアピールしている。



次の記事:境一家殺傷1年 願う解決、風化を懸念

全国・世界のニュース

2020 年
 9 月 23 日 (水)

メニュー
投稿・読者参加
サービス