2020年4月15日(水)

新型コロナ 茨城県内、新たに6人感染 境の20代会社員家族ら

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茨城県は14日、県内で新型コロナウイルスの感染が新たに6人確認されたと発表した。うち3人は、11日に感染が判明した境町の20代会社員女性と同居する家族。ほかは、ともに結城市の20代と40代の会社員男性、都内の団体に勤務する古河市の70代女性。全員、軽症か無症状という。県内の感染確認は計116人となった。

境町で新たに感染した家族は、60代の父母と、団体職員の20代の妹。20代会社員女性は、10日に陽性が確認された栃木県の女性の同僚で、濃厚接触者の検査で感染が確認されていた。

古河市の70代女性は職場で陽性判明者と接触があったといい、勤務先で感染した可能性が高い。3月31日まで勤務し、自宅療養を経て13日に帰国者・接触者外来を受診した。

結城市の20代男性は県外の会社に勤務。7日に発熱し10日からは自宅で療養、13日に医療機関を受診した。同市の40代男性も1日に発熱して以降は自宅で療養し、13日に受診。県は2人の感染経路などを調べている。(戸島大樹)

■県内感染確認者
116人うち死者5人
退院10人
(県発表、14日午後10時現在)



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