2020年5月10日(日)

《新型コロナ対策》常陸大宮市にマスク1万枚と消毒液寄贈 岐阜の企業

鈴木定幸市長(左)にマスクを手渡す山下起典専務=常陸大宮市役所
鈴木定幸市長(左)にマスクを手渡す山下起典専務=常陸大宮市役所

新型コロナウイルス感染予防のため、常陸大宮市宮の郷工業団地に関東工場を持つ合成樹脂原料製造販売会社「大豊化学工業」(本社・岐阜県美濃市、清水守社長)は1日、常陸大宮市にマスク1万枚とアルコール消毒液17リットルを寄贈した。

同社の山下起典専務らが市役所を訪れ、鈴木定幸市長に「工場開設以来、お世話になっている市の方々のために使ってください」と手渡した。鈴木市長は「約100人いる妊婦、高齢者から優先的に使っていただきたい。この思いもしっかり伝えていく」と話し、感謝の意を表した。



次の記事:茨城で新たに37人感染 中等症が3人

全国・世界のニュース

2020 年
 12 月 4 日 (金)

メニュー
投稿・読者参加
サービス