2020年5月16日(土)

特別定額給付金活用 新型コロナ被害者ら支援 いばらき未来基金

【AD】

市民や団体から寄付を募り市民活動などを支える「いばらき未来基金」は15日から、新型コロナウイルスの影響を受けた市民らを支援する「誰かのために募金」を始めた。一律10万円が給付される特別定額給付金を生かした地域貢献の受け皿となり、セーフティーネットの拡充を促す。

目標金額は2020年度中に1千万円。集まった寄付金は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い2次被害を受けた市民や、生活困難者を支える活動、新たな地域活動や社会的サービスなどに対する助成金として活用する予定。

寄付は税制優遇の対象。同基金は「給付金を地元に役立てたいとする市民の声もある。志ある市民や団体の寄付先となり、セーフティーネットを維持・拡充する活動に助成していきたい」としている。申し込みや問い合わせは同基金事務局(電)029(300)4321



次の記事:新型コロナ、茨城で感染200人突破 新たに3人、目立つ東京圏滞在

全国・世界のニュース

2020 年
 7 月 15 日 (水)

メニュー
投稿・読者参加
サービス