2020年5月17日(日)

J1鹿島、サポーターとOBら一緒に観戦 「鹿ライブ」で歴史振り返る

「鹿ライブ」に出演した(右下から時計回りで)里内猛元コーチ、OBの黒崎久志さん、名良橋晃さん、司会の河村太朗アナウンサー
「鹿ライブ」に出演した(右下から時計回りで)里内猛元コーチ、OBの黒崎久志さん、名良橋晃さん、司会の河村太朗アナウンサー

J1鹿島は16日、サポーターとクラブOBらが一緒に過去の試合映像を観戦するオンラインイベント「鹿ライブ」を開催した。当時を懐かしみながら、鹿島の歴史を振り返った。

イベントは、動画投稿サイト「ユーチューブ」の配信と、NHKBS1で放送された試合映像に合わせて、スポーツ実況アプリ「Player!」上で実施された。

ユーチューブでは27年前の開幕戦となった名古屋戦が配信された。OBの黒崎久志アカデミーテクニカルコーチは「最初にジーコに会った時は本当に緊張した。雰囲気、オーラは他の選手と全然違って近寄れなかった」と回顧した。

ユーチューブには原博実Jリーグ副理事長と、開幕戦に出場した長谷川祥之アカデミー担当スカウトらが出演。スタジアム上空からの当時の映像が流れると、原副理事長は「鹿島(町)にプロチームができるわけないって言われていた。みんな鹿島を知らなかった」と語り、長谷川さんは「アルシンドが自由に動くから、それに合わせていた」と述べた。

その後も、MF土居聖真がサポーターからの質問に答える企画や、NHKBS1で放送された2001年Jリーグチャンピオンシップ第2戦磐田戦をGK曽ケ端準と、柳沢敦ユースチームコーチが解説する企画が行われた。



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