2020年5月24日(日)

J2水戸選手がグッズプロデュース ライブ配信中デザインも

無観客想定 新たな販売方法探る

ライブ配信をしながら選手デザインのグッズを販売した「#水戸を愛する俺らのstayhome」
ライブ配信をしながら選手デザインのグッズを販売した「#水戸を愛する俺らのstayhome」

J2水戸は23日、クラブのグッズを選手がプロデュースする企画をライブ配信した。3選手が参加し、配信中にデザインしたTシャツなどが売れた時には、盛り上がりを見せていた。

DFンドカ、DF大原、GK中山がさまざまなグッズを提案。クラブのマスコット「ホーリーくん」をテーマにTシャツをデザインする企画では、その場で選手が白のTシャツに絵を描いた。

インターネットで商品やサービスを販売をする電子商取引(EC)のサイトを構築、提供する「MOALA Live Store」を活用し、クラブのオリジナルストアを開設した。ライブ配信を視聴しながらグッズの購入もできた。

グッズ担当の織田淳一朗さん(43)は「無観客試合になればグッズの収益に影響することを危惧している。ライブ感を伝えられるような新しいグッズの売り方も模索している」と話した。

Tシャツや、選手が提案に使ったスケッチブックと「ホーリーくん」が販売され、1万8千円を売り上げた。一部を医療従事者や社会貢献活動に寄付する。



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