2020年5月28日(木)

つくば市、個人情報89人分流出

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つくば市は27日、市内の18研究機関に対し出前講座の講師派遣に関する電子メールを送った際、別の事業のボランティア89人分の氏名や生年月日を付けたまま送信し、個人情報が流出したと発表した。

市生涯学習推進課によると、4月10日午後3時ごろ、同課職員が派遣講師の賠償責任保険加入に必要な書類データを添付し、研究機関にメール送信した。書類は「家庭教育学級保育ボランティア」の保険加入に使用したデータを基にしていたため、個人情報が非表示の状態で残っていた。流出したのは89人分の氏名と性別、一部のメールアドレスや生年月日、郵便番号。

5月26日午前10時ごろ、メールを受け取った研究機関の担当者から「個人情報のデータが入っていた」と連絡があり、流出に気付いた。市は、研究機関側にデータの削除を依頼し、保育ボランティア全員に電話で謝罪した。



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