2020年6月2日(火)

水戸市長資産公開 所得293万円増

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水戸市の高橋靖市長は1日、市の資産公開条例に基づき、2019年1〜12月の所得報告書などを公開した。市長や代表取締役を務める高正(水戸市)の給与のほか、アパートや駐車場の不動産所得などを加え、所得合計は前年同期比293万円増の2341万円を報告した。報告書は市総務法制課で閲覧できる。

公開したのは、昨年12月末現在の資産補充、所得の各報告書。それらによると、新たに取得した資産はなく、所得は市長と高正などの給与が1827万円、不動産所得が496万円、雑所得が18万円。新たな借入金はなかった。

役員を務める関連会社・団体は4月1日現在、高正のほか、水戸都市開発(水戸市)と水戸ステーション開発(同)など9社・団体。

高橋市長は2期目就任時の資産として同市塩崎町の土地と建物を公開。このほか、17年の補充資産としてアパート経営のため同市中央の建物を報告している。



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