2020年6月3日(水)

龍ケ崎市駅改称 市の負担金、減額へ 1億6000万円程度

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3月14日にあったJR常磐線佐貫駅の「龍ケ崎市駅」への改称を巡り、龍ケ崎市がJR側に支出する予定だった負担金約3億8900万円について、1億6千万円程度が減額される見込みであることが2日、分かった。JR山手線新駅「高輪ゲートウェイ」の開業やダイヤ改正、常磐線の全線再開と同時に駅名変更をしたことで、費用を抑えられたという。

駅名改称は、市名と駅名を一致させて知名度を高めようとする事業で、中山一生市長の中核的な政策の一つ。市がJR側のシステム改修などにかかる費用を負担することになっていた。

市によると、JR東日本水戸支社が先月下旬、見込み額を市に提示。概算額を約2億2500万円と明らかにした。このうち、1億6772万円はすでに支出が終わっている。残りについては、金額が確定され次第、支払う予定。



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