2020年6月3日(水)

茨城ロボッツ、ライジングスター賞受賞 経営評価

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バスケットボール男子のBリーグ2部(B2)茨城ロボッツは2日、スポーツビジネスで著しい成果を挙げ、成長が期待されるクラブや企業、団体を表彰する「第3回(2019年度)日本スポーツビジネス大賞」のライジングスター賞を受賞したと発表した。

茨城ロボッツは、4季連続で150%以上の売り上げ成長を記録し、昨年4月開館の「アダストリアみとアリーナ」のオープニングゲームでは、B2新記録となる観客動員5041人を樹立した。このほか、ラジオ放送局との資本提携や、中心市街地活性化への貢献などが評価された。

スポーツビジネス大賞は、日本のスポーツ界の発展に貢献することを目的に2017年に発足。近年著しい成果を挙げ、事業として継続性も評価できる「グランプリ」と、独自の創意工夫や新規性が認められ成長が期待できる「ライジングスター賞」がそれぞれ表彰される。グランプリにはラグビーワールドカップ2019組織委員会が輝いた。

受賞決定に山谷拓志社長は「支えていただいた全ての方に感謝。この賞を励みにB1昇格と日本一を目指し、スポーツによる地方創生のモデルとなるべく精進したい」とコメントした。



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