2020年6月7日(日)

長年にわたる道路美化 鉾田市が感謝状 ボランティア団体に

岸田一夫鉾田市長から感謝状を受け取るHOKOTA夢倶楽部の青野正男代表=同市鉾田
岸田一夫鉾田市長から感謝状を受け取るHOKOTA夢倶楽部の青野正男代表=同市鉾田

長年にわたって道路美化に貢献したとして、鉾田市は1日、ボランティア団体「HOKOTA(ホコタ)夢倶楽部」(青野正男代表)に感謝状を贈った。

同倶楽部は1999年10月、地域の人に夢を与えることを目的に、旧鉾田町民40人で発足。2001年5月に、県が管理する道路の美化活動「道路里親制度」の里親団体に認定され、同市鉾田の市役所前から同市飯名地区内の県道水戸鉾田佐原線約1.5キロ区間で月1〜2回、歩道の除草や清掃、花壇の手入れを続けてきた。現在は新型コロナウイルス感染症予防のため、活動は自粛している。

贈呈式で、岸田一夫市長は「20年以上続けるのは大変なこと。市民から道路整備に関する要望は多いので、皆さんの活動には心から感謝している」とあいさつ。青野代表は「早朝からの清掃活動は大変だったが、会員たちと笑顔で楽しくやってきた。これからも、『鉾田はきれいだ』と言われるよう頑張っていきたい」と意気込みを述べた。

同倶楽部は04年に県、09年に国交省から表彰を受けている。



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