2020年6月25日(木)

パチスロ設定漏えいし損害与える、容疑の元店員ら逮捕 常総署 「情報漏れている」と相談で捜査

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勤務先のパチンコ店で当たりが出やすく設定されたスロット台の情報を知人に漏らして店側に損害を与えたとして、常総署と県警生活環境課は24日、不正競争防止法違反(営業秘密の領得、開示)と背任の疑いで、パチンコ店元幹部ら男女2人を逮捕した。同署は2人の認否を明らかにしていない。

逮捕容疑は共謀し、男が常総市内のパチンコ店次長代理だった昨年9月27日ごろから今年2月18日ごろまでの間、大当たり確率を高めたスロット台の情報を複数回にわたり女にメールで伝え、女に台を打たせてメダル約8400枚(約16万2500円相当)の損害を店に与えた疑い。

同署によると、男は実質的な店長の役割を果たしていた。同店側からスロット台の設定情報が漏れているとの相談が同署にあり、捜査していた。



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