2020年7月10日(金)

熊本豪雨被災地に常総市が職員派遣 廃棄物処理を支援

【AD】

常総市は9日、記録的豪雨で土砂崩れなどの被害が出ている熊本県へ市職員1人を派遣したと明らかにした。派遣期間は約2週間で、がれきなどの災害廃棄物処理に向けた現地調査や自治体への助言・指導を行うという。

市長公室によると、環境省が同市に応援を依頼。市は2018年の西日本豪雨など県外の自然災害発生時に、被災地の災害廃棄物処理の応援業務を行った経験のある市市民と共に考える課の渡辺高之課長補佐(53)の派遣を決めた。派遣先や詳細な業務内容は未定という。

神達岳志市長は「今後、義援金活動を含めた支援をしていきたい」と話した。



次の記事:飲酒中に口論...男性、腹を刺され死亡 43歳妻逮捕

全国・世界のニュース

2020 年
 9 月 19 日 (土)

メニュー
投稿・読者参加
サービス