2020年7月25日(土)

新型コロナ 茨城、新たに都内勤務の2人 ライブハウス客ら検査へ

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茨城県は24日、県内で新型コロナウイルス感染者が新たに2人確認されたと発表した。古河市の30代会社員男性と牛久市の60代会社員男性で、いずれも都内勤務。県内の累計感染者数は239人となった。

県によると、ともに軽症。古河市の男性は21日に38度台の発熱や下痢などがあり、23日のPCR検査で陽性が分かった。主にテレワークによる勤務を行っていたが、20日には都内で知人と会っていたという。

牛久市の男性は22日に37度台の発熱があり、24日のPCR検査で陽性が判明。今月半ば、感染が分かった県外在住の同僚と都内で会食していた。

また、これまでに県内の感染者2人の利用が分かっているライブハウス「土浦Club GOLD」(土浦市上高津)の11日の音楽イベントについて、県は従業員5人、出演者30人、来場者約200人が参加していたと明らかにした。

このうち、一部出演者と従業員の計8人に検査を実施した結果、いずれも陰性と判明。さらに、県内の保健所に来場者35人(24日午後3時現在)から相談があり、30人に対して検査を予定している。

■県内感染確認者
239人(前日比+2人)
うち死者 10人
退院・退所等 191人
(県発表、24日午後10時現在)



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