2020年8月3日(月)

《明治安田J2》第9節 水戸、接戦制す 金沢撃破

水戸-金沢 試合終了間際に決勝ゴールを決める水戸・アレフピットブル=ケーズデンキスタジアム水戸
水戸-金沢 試合終了間際に決勝ゴールを決める水戸・アレフピットブル=ケーズデンキスタジアム水戸

明治安田J2第9節第2日(2日・ケーズデンキスタジアム水戸ほか=9試合)水戸は試合終了間際の逆転ゴールで金沢を3-2で下し、3試合ぶりの白星をつかんだ。

水戸の通算成績は3勝3分け3敗、勝ち点は12で順位は11位に浮上した。 水戸は前半30分、山口の2試合連続ゴールで先制した。その後、同42分に同点に追い付かれ、いったんは後半9分に勝ち越された。だが、同18分に中山が同点ゴール、試合終了間際に途中出場のアレフピットブルがゴールを決めた。

前節2位の大宮は対戦相手の福岡の選手に新型コロナウイルス感染の疑いが出たため、試合が中止となった。

▽Ksスタ(観衆1,660人)
水戸 3勝3敗3分け(12) 3-2 金沢3勝5敗1分け(10)
1-1
2-1



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