2020年8月13日(木)

《明治安田J2》第11節 水戸、追い付く 京都と2-2

京都─水戸 前半42分、同点ゴールを決めて喜ぶ水戸のンドカ(左)=サンガスタジアムbyKYOCERA
京都─水戸 前半42分、同点ゴールを決めて喜ぶ水戸のンドカ(左)=サンガスタジアムbyKYOCERA

明治安田J2第11節(12日・サンガスタジアムbyKYOCERAほか=11試合)水戸は京都に2─2で引き分けた。水戸の今季通算成績は3勝4分け4敗で勝ち点は13。順位は14位のまま。

前半32分に先制点を許したが、42分にンドカが同点ゴールを挙げた。後半10分にはCKから失点し、再びリードを奪われたが、19分に中山仁がゴールを奪って追い付いた。その後は互いに好機をつくる展開となったが、勝ち越しはならなかった。

■水戸・秋葉監督 3日間でよく修正

この3日間で映像とミーティングでよく修正してくれた。前から行く場面と、構えて守備をする場面の使い分けができていた。こういった試合を勝ち切る力を付けていきたい。

▽サンガS(観衆3,749人)
京都 5勝2敗4分け(19) 2-2 水戸 3勝4敗4分け(13)
1-1
1-1



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