2020年8月13日(木)

《明治安田J2》第11節 水戸・ンドカ、巧みに同点弾

京都─水戸 前半42分、同点ゴールを決めて喜ぶ水戸のンドカ(左)=サンガスタジアムbyKYOCERA
京都─水戸 前半42分、同点ゴールを決めて喜ぶ水戸のンドカ(左)=サンガスタジアムbyKYOCERA

◇明治安田J2第11節(京都2-2水戸、12日・サンガスタジアムbyKYOCERA)

両チームとも死力を尽くして戦い、どちらが勝ってもおかしくなかった。貴重な同点ゴールを挙げ、守備では体を張り続けた水戸のンドカは「アグレッシブなスタイルを体現できた」と振り返った。

1点を追う前半42分のCK。「不運な失点をして、その後は押し込まれていた。絶対に自分が決めると言い聞かせていた」とンドカ。こぼれ球に素早く反応し、巧みに足をボールに合わせネットを揺らした。

同点で迎えた後半42分には京都のエース、ピーター・ウタカのシュートを、体を張ってブロックした。「本当はもう一歩二歩前に出なければいけなかったが、細川さんの魂が乗り移った」と強調した。敵地で価値ある勝ち点1をチームにもたらした。



次の記事:飲酒中に口論...男性、腹を刺され死亡 43歳妻逮捕

全国・世界のニュース

2020 年
 9 月 19 日 (土)

メニュー
投稿・読者参加
サービス