2020年8月28日(金)

夏色の共演 ひたち海浜公園、コキアとヒマワリ

満開のヒマワリの奥に広がる丘一面のコキア=27日午前、ひたちなか市馬渡の国営ひたち海浜公園、吉田雅宏撮影
満開のヒマワリの奥に広がる丘一面のコキア=27日午前、ひたちなか市馬渡の国営ひたち海浜公園、吉田雅宏撮影

ひたちなか市馬渡の国営ひたち海浜公園で、見頃を迎えた緑色のコキアとヒマワリの共演が来場客を楽しませている。今年は長梅雨で日照時間が少なく、降水量が多かった影響で生育が遅れた分、8月いっぱい楽しめる。

コキアは「みはらしの丘」の約1・9ヘクタールに約3万2千本が植えられている。大きさは例年より小ぶりの50センチ程度だが、丘一帯をライムグリーンに染め上げている。「みはらしの里」では、背丈が約1メートルのヒマワリ約2万5千本が黄色い花を咲かせている。

27日は、園路から写真を撮ったり、手を伸ばしてコキアのもふもふした手触りを楽しんだりする来場客の姿が見られた。つくば市樋の沢、会社員、岡野研さん(53)は「例年より小さくても、やっぱりきれい。心が癒やされ、気分転換になった」と笑顔を見せた。



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