2020年8月29日(土)

茨城アストロプラネッツに食料品寄贈 いばらきコープ

茨城アストロプラネッツの小野瀬将紀選手兼コーチ(中央右)に食料品を手渡す、いばらきコープの八百川典子理事(中央左)=牛久市下根町
茨城アストロプラネッツの小野瀬将紀選手兼コーチ(中央右)に食料品を手渡す、いばらきコープの八百川典子理事(中央左)=牛久市下根町

選手たちの体づくりに役立ててもらおうと、いばらきコープ生活協同組合(小美玉市、鶴長義二理事長)は25日、野球の独立リーグ「ルートインBCリーグ」の茨城アストロプラネッツ(AP)に、カップ麺やレトルトカレーなど4万円相当の食料品を贈った。同組合は同チームとスポンサー契約を結んでおり、寄贈は応援の一環。

同日、牛久市下根町の牛久運動公園野球場のマウンドで、同組合の八百川(やおかわ)典子理事が同チームの小野瀬将紀選手兼コーチに商品を手渡した。寄贈は今年が初めてで、来年以降も何らかの形で支援していくという。

同組合の鶴長理事長は「地域を盛り上げようと頑張っている彼らを支援することは、茨城全体を元気にすることにもつながっている」と力を込めた。



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