2020年9月2日(水)

コラボ別冊「茨女」配置 茨城・神戸の「空の旅」紹介

別冊「茨女SKY・神女SKY」を手にする情報館スタッフ=水戸市南町の茨城新聞みと・まち・情報館
別冊「茨女SKY・神女SKY」を手にする情報館スタッフ=水戸市南町の茨城新聞みと・まち・情報館

県内外で輝く等身大の「茨城出身の女性=茨女(いばじょ)」を応援するフリーペーパー「茨女」と、茨城-神戸便を運航するスカイマーク、茨城空港がコラボレーションした別冊「茨女SKY・神女(こうじょ)SKY」(カラーA4判16ページ)が完成した。20〜30代の女性有志でつくる茨女編集部が1万部を発行し、県内外の協力スポット30カ所余りに配置。水戸市南町2丁目の水戸証券ビル1階にある茨城新聞みと・まち・情報館でも手に入れることができる。

別冊は当初3月発行を予定していたが、新型コロナウイルスの影響で、8月にずれ込んだ。

表面から読むと「茨女SKY」、裏面から読むと「神女SKY」の両面“表紙”が特徴。それぞれ茨城、神戸出身の女性モデルが“表紙”を飾っている。

本誌ではあまり扱わない観光PRに力点を置き、「茨城・神戸の“映える女子旅”」「わたしらしい空の旅」を紹介。それぞれの地域で働く女性や地元の魅力を発信する女性たちを紹介している。

「神戸で取材させていただいた2人は、どちらも海山のある生活環境や異国情緒ある街並み、オシャレさんが多いことに誇りを持っていて…。誌面に収めきれないほどの感動や再発見があった」と話すのは、川井真裕美編集長。「現状はコロナウイルスの影響で、出掛けにくいかもしれないが、落ち着いたら、ぜひ、別冊を手に茨城空港を利用して神戸に遊びに行ってほしい」と話している。

みと・まち・情報館の開館時間は平日午前10時〜午後5時。(電)029(306)9500

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 12 月 4 日 (金)

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