2020年9月7日(月)

都市対抗野球茨城県大会 日立 3年ぶり第1代表

日本製鉄鹿島-日立製作所 9回裏日立製作所無死満塁、中園の中犠飛でサヨナラのホームインし、仲間に迎えられる三走・浜元(右)=日立市民球場
日本製鉄鹿島-日立製作所 9回裏日立製作所無死満塁、中園の中犠飛でサヨナラのホームインし、仲間に迎えられる三走・浜元(右)=日立市民球場

社会人野球の第91回都市対抗大会の1次予選となる県大会最終日は6日、日立市民球場で行われ、第1代表決定戦で日立製作所(日立市)が日本製鉄鹿島(鹿嶋市)に5-4のサヨナラ勝ちを収め、3年ぶり36度目の第1代表を決めた。第3代表決定戦は、茨城トヨペット(水戸市)がJR水戸(同)を6-4で下した。

最優秀選手賞は河野祐斗内野手(日立製作所)、敢闘賞は伊藤拓郎(日本製鉄鹿島)が選ばれた。首位打者賞は、打率4割2分8厘の磯部晃喜外野手(JR水戸)が受賞した。

最終予選となる北関東大会は29日〜10月4日の6日間、群馬・太田市運動公園野球場で行われ、上位2チームが本大会(11月22日〜12月3日・東京ドーム)に出場する。本県からはこの日登場した4チームが出場する。



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