2020年9月16日(水)

笠間ハーフマラソン、半日で募集定員到達 コロナ影響、愛好家の受け皿に

2019年12月15日に行われた、かさま陶芸の里ハーフマラソン大会の様子
2019年12月15日に行われた、かさま陶芸の里ハーフマラソン大会の様子

12月に笠間市で開催される「第15回かさま陶芸の里ハーフマラソン大会」(同市など主催)のインターネットなどによる申し込みが15日に始まり、同日午前、定員に達した。新型コロナウイルスの影響で各地の市民マラソンが中止される中、練習成果を発揮したいという愛好家の受け皿となった。

大会は、笠間芸術の森公園(同市笠間)を主会場に12月20日に開かれる。今年は新型コロナ感染予防のため、参加資格を20歳以上の県民に限定するなど規模を縮小。ハーフを2時間半以内で完走できることを条件に加えた(例年は3時間以内)。定員を3千人から700人に大幅削減し、5キロ、3キロ、2キロの部門もなくした。

市スポーツ振興課によると、ネット申し込みは15日午前0時に始まり、電話申し込みも含め同10時すぎ、定員に達した。

同課は「ランナーの皆さんに練習成果を発揮できる場を提供しようと実施を決断した。当日は感染予防策を徹底したい」としている。開催可否の最終判断は11月末の予定。



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