2020年9月24日(木)

雑貨販売のアーペが破産へ 負債3億9400万円

アーペ=水戸市見川
アーペ=水戸市見川

帝国データバンク水戸支店は24日、生活雑貨販売のアーペ(水戸市見川)が水戸地裁から破産手続き開始決定を受けたと発表した。負債は約3億9400万円。

同社は2001年設立で、県内や東京、千葉に店舗展開し、食器類など日用品を主体にタオルや手拭いなどの繊維製品や衣料品を販売。ケーキや喫茶を提供する飲食店事業にも乗り出し、2007年3月期には売上高5億2千万円を計上していた。しかしリーマン・ショック後の不況で県外の店舗が振るわず、近年は同業者との競合で売り上げが低迷。経営立て直しを進めたが、資金繰りのめどが立たず、今年1月に事業を停止していた。



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