2020年9月26日(土)

《秋季関東高校野球》茨城県大会 8強 26日激突

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第73回秋季関東高校野球茨城県大会第5日は26日、ひたちなか市民、ジェイコム土浦の2球場で準々決勝4試合が行われる。8強には霞ケ浦、常総学院、水城のシード勢のほか、第2シードの明秀日立を破った藤代、水戸商、鹿島学園、境、石岡一が入った。地区別では県南地区4校、水戸地区3校、県西地区1校の顔ぶれ。県北地区は姿を消した。

ひたちなか市民の第1試合は、2戦連続逆転勝ちの藤代と、強豪校を次々と撃破し、35年ぶり8強を果たした境の対戦。境のエース金森の出来が鍵を握りそう。第2試合の常総学院-石岡一は昨秋準決勝の再戦。石岡一打線が常総学院のエース秋本を打ち崩せるかがポイントか。

ジェイコム土浦の第1試合は第1シードの霞ケ浦に水戸商が挑む。水戸商はエース大友が踏ん張り、先制点を奪いたい。第2試合は第4シード水城と鹿島学園がぶつかる。水城のエース右腕・樫村と、2試合で1失点と安定感のある鹿島学園投手陣による投げ合いになりそうだ。

■26日の試合
(左が一塁側)
▽準々決勝
■ひたちなか市民
(1)藤代-境(9時)
(2)常総学院-石岡一(12時)

■ジェイコム土浦
(1)霞ケ浦-水戸商(9時)
(2)水城-鹿島学園(12時)



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