2020年10月1日(木)

茨城県産野菜メニュー提案 16日からキャンペーン 知事らカレー、ハヤシ試食

県、カスミ、ハウス食品

キャンペーンをPRする大井川知事(中央)ら=県庁
キャンペーンをPRする大井川知事(中央)ら=県庁

茨城県と食品スーパーのカスミ(つくば市)、ハウス食品は県産食材の消費拡大を促すキャンペーンを16日から展開する。本県農産物を食材に使用したカレーとハヤシを開発し、県内外のカスミ店内で消費者に提案することで消費を促す。

新メニューは「さつまいもとぶなしめじのカレー」「れんこんとトマトのハヤシ」の2種類。本県の産出額が全国1位のサツマイモ、ピーマン、レンコンや同4位のトマト、ズッキーニなどを使用したメニューで、コメは県オリジナル品種「ふくまる」を提案している。

期間は11月19日まで。対象の県産農産物を購入することで店頭配布のビンゴカードを完成させると、抽選で200人に県産野菜とハウス食品の詰め合わせを贈呈する。ビンゴカードやメニューのレシピは県内外のカスミ185店舗で配布する。キャンペーンは昨年12月に県とカスミが結んだ包括連携協定の一環。

県庁で9月30日、大井川和彦知事らが新メニューを試食。大井川知事は「どちらも掛け値なしにおいしい。本県の豊富な野菜の組み合わせを味わってもらえたら」とアピールした。



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