2020年10月15日(木)

《明治安田J2》第26節 水戸、痛恨ドロー 松本と2-2

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明治安田J2第26節(14日・サンプロアルウィンほか=11試合)水戸は松本に2─2で引き分けた。水戸の今季通算成績9勝8分け9敗、勝ち点35で、順位は10位のまま。

6試合ぶりに先制点を相手に許した水戸は、後半開始から中山主将ら3人を一気に投入した。この秋葉監督の采配が奏功し、後半7分、11分に中山主将が連続得点し、逆転に成功した。しかし、31分に同点ゴールを許し、今季2度目の連勝を逃した。

■水戸・秋葉監督 交代選手が力発揮
いいところと悪いところが混在した90分だった。前半はよく0─1で我慢してくれた。3枚替えで入った選手がパワーを発揮し、チームの勢いや良さを出せるようになった。

■水戸・ンドカ 1点の重み感じる
勝ち点3を取らないといけない試合だった。2失点目は自分のマークであり、責任がある。苦しいところの失点が減らないと上には行けない。1点の重みを感じている。

▽サンアル(観衆3,695人)
松本 5勝11敗10分け(25) 2-2 水戸 9勝9敗8分け(35)
1-0
1-2



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