2020年10月18日(日)

箱根駅伝予選会 筑波大無念11位 2年連続の本選出場ならず

順大1位通過

惜しくも本大会出場を逃し、肩を落とす筑波大の選手たち
惜しくも本大会出場を逃し、肩を落とす筑波大の選手たち

第97回東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)の予選会は17日、東京都の陸上自衛隊立川駐屯地周回コース(21・0975キロ)に関東の46校が参加して行われ、各校上位10人の合計タイムで競い、2年連続出場を目指した筑波大は11位に終わり、上位10校に与えられる出場権を逃した。1位の順大などが出場権を獲得した。

前回大会で26年ぶりの本選出場を果たした筑波大は10時間34分17秒で、予選通過の10位専大には18秒及ばなかった。流通経大は10時間48分30秒で22位、茨城大は12時間9分23秒で42位だった。

順大は1年生の三浦龍司が日本選手トップで走り、10時間23分34秒で10年連続62度目の出場。2位以下は中大、城西大、神奈川大、国士舘大、日体大、山梨学院大、法大、拓大、専大までが予選を通過した。18年連続で出場していた中央学院大は12位で落選した。



次の記事:常陸太田で親子切られ父死亡 容疑の従業員逮捕

全国・世界のニュース

2020 年
 10 月 29 日 (木)

メニュー
投稿・読者参加
サービス