2020年10月21日(水)

JR終電、常磐線は取手行き勝田行きともに最大23分繰り上げ

JR取手駅ホームに到着する常磐線電車
JR取手駅ホームに到着する常磐線電車

JR東日本は21日、来春のダイヤの見直しに伴う首都圏の終電時刻繰り上げの概要を発表した。常磐線で繰り上げ時間が最大となるのは、上野駅発下り列車の取手駅と勝田駅までの終電でいずれも23分程度。上りは終電の繰り上げ予定はない。始発列車は取手-松戸間の上り快速列車で9分程度繰り下げる。実施日や詳細な時刻は私鉄との接続などを調整し、12月に発表する。

常磐線の下り終電は勝田、取手のほか、松戸までが18分程度、我孫子までが22分程度繰り上がる。土浦駅まではほぼ現状通りの時刻を見込む。

東京メトロ千代田線から常磐線に乗り入れる綾瀬発の直通は、松戸までが16分程度、我孫子までが15分程度繰り上がる。



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