2020年10月29日(木)

サッカー天皇杯 筑波大、激戦制し4回戦へ 大学勢唯一

筑波大-東京武蔵野シティ 延長後半ロスタイム、勝ち越しのゴールを決め、笑顔で走り出す筑波大・三浦(6)=ケーズデンキスタジアム水戸、鹿嶋栄寿撮影
筑波大-東京武蔵野シティ 延長後半ロスタイム、勝ち越しのゴールを決め、笑顔で走り出す筑波大・三浦(6)=ケーズデンキスタジアム水戸、鹿嶋栄寿撮影

サッカーの第100回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)第4日は28日、ケーズデンキスタジアム水戸などで3回戦7試合が行われ、茨城県代表の筑波大は延長の末、東京武蔵野シティ(東京)を3-2で下し、大学勢で唯一4回戦に進出した。

前回大会8強でアマチュアシードのホンダFCはマルヤス岡崎(愛知)を1-0で下して4回戦に進んだ。

日本フットボールリーグ(JFL)で首位のヴェルスパ大分は鹿屋体大(鹿児島)を2-1で退け、福山シティ(広島)は三菱自動車水島(岡山)に2-0で快勝した。

第5日は11月11日、3回戦の残り1試合が行われる。3回戦終了後に再度抽選があり、4回戦以降の組み合わせが決まる。4回戦は12月12、13日。

▽3回戦
筑波大(茨城) 3-2 東京武蔵野シティ(東京)
0-0
1-1
延長
1-1
1-0



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