2020年10月30日(金)

指定「診療・検査医療機関」に応援金100万円 茨城県 コロナ・インフル同時流行に備え

茨城県庁=水戸市笠原町
茨城県庁=水戸市笠原町

新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行に備え、茨城県の大井川和彦知事は30日、記者会見し、発熱した患者が事前に電話相談した上で診療や検査を受けられる医療機関を「診療・検査医療機関」に指定し、応援・協力金として100万円を補助すると発表した。

指定の要件は(1)かかりつけ患者以外も受け入れる(2)自院で検査(検体採取)を実施する(3)県のホームページなどに医療機関名を公表する-で、指定は11月2日から実施。早期に体制整備するために13日までに集中的に対応するとしている。

県によると、発熱患者の受け入れが可能な医療機関は県内に629カ所(10月26日現在)あり、(1)〜(3)の要件を満たす医療機関は83カ所となっている。



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