2020年11月19日(木)

茨城県央の観光地、無料周遊 21、22日バス運行 偕楽園やひたち海浜公園

偕楽園=水戸市常磐町(資料写真)
偕楽園=水戸市常磐町(資料写真)

水戸、笠間、大洗、ひたちなかの茨城県央3市1町にある観光スポットを巡る無料周遊バスが21、22の両日、運行される。3市1町でつくる観光協議会が初めて企画した。1日10本、感染対策を施し、バスガイドが添乗する。地域の観光資源を活用したマイクロツーリズムを推進するのが目的。

観光スポットは(1)国営ひたち海浜公園(2)那珂湊お魚市場(3)アクアワールド大洗(4)大洗マリンタワー(5)弘道館(6)偕楽園(7)笠間稲荷神社(8)県陶芸美術館(笠間工芸の丘)-の8カ所で中型バスを運行。茨城交通のバスガイドが周遊施設などの観光、グルメを案内する。JR勝田駅東口-笠間駅間の約3時間45分間の旅程で、途中、大洗鹿島臨海鉄道大洗駅と水戸駅南口にも止まる。

勝田駅東口のバス停始発の便は1日5本で、午前8時50分から1時間置きに発車する。笠間駅始発の便も1日5本で午前9時半から1時間置きに出発する。各停留所には時刻表を提示した臨時バス停を設置する。

当日は乗客を対象に満足度などのアンケートを実施。回答してくれた利用者の中から抽選で50人に3市1町の特産品を贈る。

新型コロナウイルス感染対策として、乗車時のマスク着用と手指消毒、検温、「いばらきアマビエちゃん」登録を呼び掛けるほか、定期的な換気、バスガイドがバス進行方向を向いての活動、原則2席を1人で利用してもらうといった対応を取る。



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