2020年11月22日(日)

「コロナに負けず」 愛好家の意欲写真 12月4日まで、筑西

マムの花の写真などが展示された、新紫芳写真塾の写真展=筑西市丙
マムの花の写真などが展示された、新紫芳写真塾の写真展=筑西市丙

写真愛好家グループ「新紫芳写真塾」による秋の写真展「コロナに負けず」が、筑西市丙のしもだて地域交流センター「アルテリオ」1階の喫茶店「カフェ・ブリーズ」で開かれている。アマチュア写真家の撮影した古河総合公園(古河市)の大賀ハス、マムの花畑(筑西市)、母子島遊水地(同)から眺めたダイヤモンド筑波の写真などが来場者の目を楽しませている。入場無料。会期は12月4日まで。

県県西生涯学習センターの写真講座の受講生と同講師の植竹紫芳さん(79)=下妻市=ら計13人が参加。ワイド四つ切りサイズのカラー写真35点が展示されている。

本年は新型コロナウイルス感染症の影響のため、撮影活動は自粛を強いられた。その逆境下、意欲的に続けた撮影活動の成果を示す意味で、展覧会を「コロナに負けず」と命名したという。植竹さんは「写真を通して地域の人と交流を深めるのが活動の目的。写真を見て元気になっていただければ」とアピールした。

問い合わせは同センター(電)0296(23)1616



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